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普談寺の大杉と金剛力士像 朝日(あさひ) 朝日観音 普談寺(ふだんじ) 「史跡」

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    JUGEMテーマ:史跡


    昨日の大杉、秋葉区朝日の普談寺の大杉です。
    普談寺さまは真言宗智山派、越後33観音霊場30番です。
    副住職さまは新潟県議会議員の小林一大さんです。

    この大杉は、新潟市文化財天然記念物
    「普談寺の大杉」
    樹齢約700年、幹周りは5.3メートル、高さ30メートルです。

    お寺の門を守る金剛力士像もりっぱでユニークです。


    その他にも、朝日観音さま、普談寺絵馬(一対)、地獄極楽等とあります。

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    白玉の滝 (金津の滝) 金津(かなづ) 「史跡」

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      本日の史跡は、金津の滝です。
      七月の水害で、山が崩れる被害がありましたが、早々復旧が始まっているようです。

      そうそう、アクティブビーンズに
      ソフトバンクのwi-fiスポットが導入されました。
      3Gパケット通信代をけんやくされている方は、お立ち寄りください。
      浮いたお金でコーヒーでも飲んでいってくださいな。

      ソフトバンク以外の方にも、wi-fi出来るようにしようと考えております。
      一声かけてください。

      「白玉の滝」

      秋葉区の「石油の里」や「秋葉公園」にお立ち寄りのさいは、白玉の滝でパワーを頂いて行きましょう。
      ここが、あなたのパワースポットになるかもしれません。





      この近辺は、ドライブ、サイクリング、ウォーキング、ピクニック、散歩、バイクで駆け回るのに、非常に適しています。
      小さな公衆トイレは汚れていることがありますので、秋葉湖駐車場のトイレをお使いください。
      白玉の滝駐車場にもトイレはあります。
      さて、白玉の滝へ。

      と、その前に、この日は小雨の降る日でした。
      朝から子供とおにぎりをにぎり、てっか巻きを作り、味噌汁とポットにお湯を詰めて出発しました。
      11時位に到着するのがベストです。
      駐車場は広いので、カセットコンロで調理するくらいならOKでしょう。
      ちょっとした日帰りキャンパーになれます。
      食後の散歩が「白玉の滝」


      白玉の滝は大同年間に発見されたらしく、弘法大師が菩提寺山に寺を建てたことからも想像できるらしい。
      滝の呼び名の発祥は、黒い岩肌を玉のように滑るしぶきからきているようだ。
      かつては、山伏の修行場所だった。

      修行するには非常によい場所です。

      雌滝




      先日の大雨で道中の道は、山が崩れています。

      この後滝に打たれて見ました。
      不思議なことに、腹筋がシックスパックにわかれていました。
      なかなか効き目のある滝です。

      とにかくこういう場所は、時間をかけてゆっくり散策すると何かを発見できるものです。
      心の疲れや、俗世間の垢、犬のウンコ・・・(これは許せませんがね〜 発見しちゃうんだな〜)
      ちょこっと見に行くよりも、パワーをもらいに行くくらいの感じで訪れてみてはいかがでしょう。
      5時間以上は楽しめますよ!
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      煮坪 市指定文化財 熊沢トンネル 熊沢

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        先日は「石油王 中野貫一」を紹介しました。
        日本最古のポンプの一部画像をお見せしました。
        今日は、自噴していた石油坪、「煮坪」(にえつぼ)を紹介します。

        ここへはちょっとした山道を通ります。
        民家もあります。

        もちろん、散策、散歩コースでもあります。


        煮坪は市指定文化財です。

        慶弔13年(1608年)真柄 仁兵衛(まがら にへいえ)さんが発見し、新津油田発祥の油坪です。
        伊藤東涯(いとうとうがい 江戸中期の儒学者)橘崑崙(たちばなこんろん 江戸後期の詩書画家 越後生まれで三条縁の人、「北越奇談」が有名)らが 越後七不思議の一つとして紹介し、遠くからも見物人が来ていました。
        当時は1m程の高さに、水と油を噴出し、その音は、半径800mにもおよんだそうです。
        明治以降にその勢いは衰退してゆきます。
        なぜなら、石油の採掘が盛んになったからです。



        それをうらづけるのが、この先にある「熊沢トンネル」です。
        採掘した石油の運搬路として、明治32年に工事を始め、10ヶ月で完成、大正天皇(当時皇太子)が視察に来て、記念碑も建てられています。
        当時は有料トンネルだったと言われています。

        熊沢地区は風致地区(ふうちちく 自然状態を保つ)に指定されています。
        しかし、これをやぶり、破壊したものがいました。
        先日の豪雨です。(これも自然の力ですが)

        熊沢トンネル付近は只今通行禁止です。
        斜面からの土砂が流れ、階段も樹木もめちゃめちゃになっています。
        どうぞ、立ち入らないでくださいね。(私は許可を得ております。)
        いつかトンネル内の画像や、史跡「手掘り石油井戸」もご紹介しますね。

        Ps.熊沢トンネルは暗くなってから通ると、全身がぼんやり輝く、人間らしい者に遭遇するといううわさがあります。
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        中央石油株式会社 石油王 中野貫一 金津

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          秋葉区 旧新津市に石油王がいたのは知っていますか?
          名前は中野貫一さん、金津、他縁の地では「中野様」と呼ばれてます。

          ここは油田の跡地、平成八年まで金津では石油の採掘をしていたんですね。

          大きなポンプが今でも残されていて、興味の無い方でも見入ってしまいます。
          3年生の娘でも興味なさげでしたが、「石油臭い」と言いながらも見入っていました。

          油壺にはこのとおり、その頃を想わせる黒い水が入っています。
          「♪燃える水 どこから湧いた? すくって活かそう♪」

          このポンプ、日本最古の物だそうです。
          1804年、曾祖父の次郎左衛門が、草生水油田の採掘権買い取ったことから始まります。
          早くに父を亡くした貫一は、1874年に草生水場を開坑、1903年に商業規模の油田を掘り当て成功する。
          1906年には中央石油株式会社を設立し、日本石油、帝国石油に続く大産油業者に成長したのです。
          貫一は地域、教育とふるさとに多大な貢献をしてきたのでした。

          もし今でも石油が沢山出ていたら、新津市は新潟市と合併しなかったんだろ、昔し新津市は油が安かったんですけどね。
          個人のスタンドかなり減りました。
          今この地区には「石油の里」邸宅と庭園が「中野低美術館」として開放されています。
          アクティブビーンズにおよりのさいは、たずねてみてはいかがでしょう。

          あっ、極々一部の皆様。
          大好評の「冷たいカルボナーラ」はファンのご要望で通年メニューとなりそうです。ありがとうございます。

          それから、「マスターの昔話マップ」「マスターの史跡マップ」協力金500円で差しあげますが、完成まで、もうしばらくお待ちください。
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          にいつの昔話と史跡の旅

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            しばらく前に作られた、旧新津市のサイクリングリスト的なもの。
            もう無いのかと、新津図書館へ行ってみたら ありました。
            先日の娘の夏休みの宿題。その他の史跡や昔話が気になってね。
            荻川地区にはお地蔵さんも沢山いるか調べてみようっと!
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