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中央石油株式会社 石油王 中野貫一 金津

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    JUGEMテーマ:史跡

    秋葉区 旧新津市に石油王がいたのは知っていますか?
    名前は中野貫一さん、金津、他縁の地では「中野様」と呼ばれてます。

    ここは油田の跡地、平成八年まで金津では石油の採掘をしていたんですね。

    大きなポンプが今でも残されていて、興味の無い方でも見入ってしまいます。
    3年生の娘でも興味なさげでしたが、「石油臭い」と言いながらも見入っていました。

    油壺にはこのとおり、その頃を想わせる黒い水が入っています。
    「♪燃える水 どこから湧いた? すくって活かそう♪」

    このポンプ、日本最古の物だそうです。
    1804年、曾祖父の次郎左衛門が、草生水油田の採掘権買い取ったことから始まります。
    早くに父を亡くした貫一は、1874年に草生水場を開坑、1903年に商業規模の油田を掘り当て成功する。
    1906年には中央石油株式会社を設立し、日本石油、帝国石油に続く大産油業者に成長したのです。
    貫一は地域、教育とふるさとに多大な貢献をしてきたのでした。

    もし今でも石油が沢山出ていたら、新津市は新潟市と合併しなかったんだろ、昔し新津市は油が安かったんですけどね。
    個人のスタンドかなり減りました。
    今この地区には「石油の里」邸宅と庭園が「中野低美術館」として開放されています。
    アクティブビーンズにおよりのさいは、たずねてみてはいかがでしょう。

    あっ、極々一部の皆様。
    大好評の「冷たいカルボナーラ」はファンのご要望で通年メニューとなりそうです。ありがとうございます。

    それから、「マスターの昔話マップ」「マスターの史跡マップ」協力金500円で差しあげますが、完成まで、もうしばらくお待ちください。
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